ちらしのうらのせかい

特撮のことから日常のあれこれまで、気ままに綴っていきます

仮面ライダーマイス第2話「モダンウサギと走るカメ」感想

前回分はこちら。

chirashinoura-world.hatenablog.com

 

 

マイスと十二支同盟ライダー

今回の会話の中で、マイスの特徴や十二支同盟ライダーとの違いがいくつか分かってきました。

 

・現代マイスはベルトを胸にしているのに加えて制御バックルがない。

・マイスは宙がドライバーを装着すると優菜がそれを検知する

・今回のウサギとカメのように同じライドエグズでもマイスが使う場合と十二支同盟ライダーが使う場合でフォームが変わる。マイスの場合完全な特性入れ替えではなく、特性が追加付与される形。ネズミの特性を保ったままカメの特性が付与されたので鈍足にならない。

 

マイスは制御バックルに該当する役割を優菜が担ってる感じですかね。おやっさんと宙の会話で優菜について「今のところ維持できてる」というセリフがあったので、料理にライドエグズの粉?を入れてたのは優菜の生命維持的な役割っぽくも見えます。ウィザードのコヨミに近い感じで。

 

ティグルは「確かに疑問ではあるけど、どうやら私たちと同じく不可思議から人々を守っているんだ。仲良くなれるかもしれない。いらつく必要はないよ」とそこまでマイスに敵対心を持っていなさそうなので、十二支同盟も一枚岩ではなさそう。

 

宙と優菜の過去

留守番を申し出てその隙に屋敷の中を探る達臣。明かされた情報は以下の通り。

 

・音澄家は瑞生家に代々仕える御庭番的役割

・8年前に瑞生優菜の両親と音澄宙の父親が事故で他界(映った新聞記事を見る限り、陸橋の一部が崩落し車両の一部を押し潰した)

・宙12歳、優菜7歳のときから2人暮らしで、宙はボディーガード技能検定1級やお掃除マイスター1級など多数の資格を所持

 

これを見る限りだと、事故をきっかけに残された2人でお嬢様と御庭番としての共同生活が始まったと考えるのが自然ですが、宙の母親については触れられていないので行方が気になりますね。事故発生時点で既に離婚や死別等で音澄家にはいない可能性もありますが、生きているならどこにいるのか。

おやっさんは宙や優菜とどういう関係なのかも気になるところ。ライドエグズも宙に渡してたから仮面ライダーシステム周りも知ってそうだし。

 

さいごに

OPはサビの盛り上がりが感じにくくてイマイチ乗り切れないけど、お話としては今のところ文句なしです。

それにしてもなんで達臣はチーズをあんなちょっとだけ残したんだw